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そしてUbuntu 14.04にしたよ

CUDA 6.0がうまく動作する確証が持てなかったのでずっとUbuntu 12.10のままで頑張っていたのだが、Askubuntu.comのこの質問の最初の答えを見ると、どうやらインストールが可能なようなので、アップグレードを行うことにした。

このリンクにある通りの作業を行ったら無事にインストールできた。ドライバをインストールする段階で、スクリプトが対話的にneoveauドライバを無効にする設定を行うかどうか尋ねてくれるので、YESと答えておけばnouveauの抹殺も手間いらずで行える。ただし、.runパッケージからのインストールなので、debianのパッケージシステムにCUDAの存在が認識されていない状態になっているのが気になる。後で.debパッケージからの再インストールを試みた方がいいかもしれない。

あと、既知の問題として、14.04へのアップグレード後、キーボード配列が英語配列になってしまうという現象があるようだ。実際自分のマシンでもそうなってしまい、若干調べると

Ubuntu 14.04 betaでキーボードレイアウトを日本語に戻す ibus-mozc編

ubuntu-gnome 14.04 (ibus-mozc)で日本語キーボードを使う

あたりにmozcの場合の対処方法は書いてある。私はまだAnthyのままなので、これらの記事を参考に

/usr/share/ibus-anthy/engine/default.xml

をエディターで編集し、

<layout>default</layout>

となっている行を

<layout>jp</layout>

と変更した。

これでも再起動しただけでは英語配列のままだったが、全角/半角キーを押すことで、半角モードでは日本語配列で通常のアスキー文字、全角モードでは日本語入力が可能になった。ただし、Control+Spaceとの絡みで、Control+Spaceを押さないと半角/全角キーもただバッククォートが入力されるだけになったり、また画面上のキーボードインジケータは日本語モードでもEnのままだったり、まだまだ挙動不審である。
本当は全角半角キーはEscapeにマップしてしまいたいのだが、泥沼にはまりそうなので、これでとりあえず我慢しておく。

12.xまでのときはWindowsを使い「こなせる」レベルの人にだったらUbuntuを試しに薦めることも可能だったが、日本語入力がこういう状態だと、さすがに他人には薦められない。インストール直後から普通にキーボード通りの文字が打てて日本語も入力できるというごく当たり前の状態が回復されることを切に願う。


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