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Raspberry Pi 届く

実はしばらく前に、一部で今話題のRaspberry PiモデルBを注文していた。その時点で、確か納期110日とか書いてあって、これは年内に届くかどうか位だな…と思っていたら、ちょうどクリスマス前に届き、思いがけず自分宛のプレゼントとなった。一緒にケースも注文していたのだが、ケースに基盤をはめ込むときにあらぬ所に力が入り、電源コネクタ側の電解コンデンサがもげてしまって、あわててハンダ付けして直したのは内緒である。

いろいろな使い方がありそうなRaspberry Piであるが、とりあえずは32GBの(micro)SDカードに標準のRaspbianのイメージファイルを書き込み、テレビにつないで起動し、最低限の設定を行った。初回設定項目の中に、パーティションサイズの動的変更(SDカードの空き容量に合わせて、次回再起動時にパーティションサイズの調整を行う)という項目があるが、これを設定すると、次に再起動したときにパーティションサイズの自動調整が行われ、これがかなり時間がかかる。これが済むまでping等も通らないので、ディスプレイをつないでいないと起動に失敗しているのかと思ってしまったくらいである。時間がかかるのは一度だけで、その次からは高速に起動するのでここは我慢する。

Raspberry Piはハードウェア上の特徴として、この手のデバイスとしては比較的GPUの性能が充実しているので、本来は何かOpenGL ESなどのグラフィック機能を利用した使い方が適しているような気がするが、今のところまだそういった方向の利用をする予定はなく、とりあえずはネットワーク+ssh/vncで使っていくつもりである。

玄箱Proよりはある程度ハードウェアの基本性能がアップしているので、自作Webサービスのようなものをいくつか動かしてもいいだろう。とりあえず、近くのヤマダ電器でバッファローの無線LANアダプタ WLI-UC-GNM を購入し、USBポートに装着した。以前はLinuxで認識させるのに若干手順が要ったようであるが、今や特に何の工夫もなく設定できる。最初はデスクトップにあるWiFi Configというツールで設定を行ったが、接続できることを確認できたので、設定を変更し、/etc/network/interfacesに直接

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-ssid MYNETWORK (<= 自分のネットワークに合わせる)
wpa-psk xxxxxxxxxxxxxxxxxx (<= 自分のネットワークに合わせる)

で自宅のWi-fi環境に固定的に接続するようにした。(移動して使うノートマシン等ではこれではまずいだろうが)

今後このインターフェースを経由して、家のWi-fiネットワークに各種のサービスを提供するようにしていくつもりである。とりあえずは、玄箱ProのデータフォルダをNFSでRasPiからマウントし、それをSambaでWi-fiから見えるようにした。これを、android tablet (Asus TF300T)側からはAndSMBというクライアントアプリを用いて参照できるようになった。

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